北方型住宅・きた住まいる推進事業

業務のご案内

北海道では、道民の皆様が良質な住宅を安心して取得・維持・保全できる住宅づくりの仕組みとして「きた住まいる」の制度を作りました。
当センターでは、北方型住宅・きた住まいる推進事業として、講習会や現地セミナーの開催などにより、工務店等の技術力向上の支援を行っています。

「きた住まいる」の制度については、 きた住まいるランドを参照

技術講習会の開催

断熱・気密化工法等の新しい技術普及のため地方工務店の技術者を対象に技術講習会を行っています 。
工務店などのグループで20人程度の研修会などにも要請により講師を派遣しますのでお問い合わせください。
(講習会・現場指導の経費はセンターが負担します)

令和2年度 北方型住宅技術講習会

令和2年度の北方型住宅技術講習会はWEB講習会を実施します。


 講 習 内 容 <YouTubeで公開します>
講 習 内 容 講 師
1. 北方型住宅の取組の推進について
   -「北方型住宅2020」など北方型住宅の取組-
北海道建築指導課職員
2. 北方型住宅技術解説書(令和3年1月改訂版)について
   -「北方型住宅2020」の基準適合に向けて-
(地独)北海道立総合研究
機構建築研究本部職員
3. 気密と換気について
   -C値1.0以下でできること-
(地独)北海道立総合研究
機構建築研究本部職員
4. 高断熱・火災にも強い木の壁
   -「北総研防火木外壁」の概要について-
(地独)北海道立総合研究
機構建築研究本部職員
5. 住宅金融支援機構からのお知らせ 住宅金融支援機構職員

 ・WEB講習会のご案内はこちらから

 ・WEB講習会リスト

1. 北方型住宅の取組の推進について 2. 北方型住宅技術解説書
(令和3年1月改訂版)について
資料 資料
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「北方型住宅技術解説書」、北方型住宅2020の参考図面、UA値計算例は、
以下の道庁HPからダウンロードできます。
ダウンロードはこちらから
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3. 気密と換気について
C値1.0以下でできること
3. 気密と換気について
換気風量の簡易チェック方法
資料 換気に関して、適切に設計・施工できたか
を簡易にチェックする方法を紹介します。

4. 高断熱・火災にも強い木の壁 5. 住宅金融支援機構からのお知らせ
資料 資料


※WEB講習会をご視聴の方は、下のアンケートに必ずご協力をお願いします。
←こちらをクリック

現地指導セミナーの開催

工事中の住宅現場において断熱・気密化工法や耐震に配慮した補強金具の施工上の留意点などを指導します。また、気密の精度を確認する気密測定の実演を行います。工務店のグループ研修にも対応します。

令和2年度 北方型住宅現地見学セミナー

令和2年度の現地見学セミナーは、北方型住宅の設計、施工の現場を手がける設計者、施工者の声として、インタビュー動画を紹介します。

 ・WEB現地見学セミナーリスト
1.建築家が語る未来の北方型住宅
(株)エスエーデザインオフィス一級建
築士事務所小倉代表に北方型住宅の設計
についてインタビューしました。北方型
住宅の採光の計画やプランニング、建材
といった様々な視点からお話いただきま
した。

 ◆動画概要◆**********************
 0:25 北方型住宅を設計する際のポイントは?
 3:18 最近の社会状況を踏まえた設計の変化について
 6:28 これまで設計してきた北方型住宅の紹介
 12:51 使用する素材に対する意識
 13:55 設計時の技術的なポイント
 15:39 開口部の計画のポイント
 16:48 設計時の技術的なポイント 床下換気導入
 20:25 設計時の技術的なポイント ウインドウトリートメント
 21:58 北方型住宅の外観デザイン
 24:55 北方型住宅に取り組む理由
 ****************************


2.北方型住宅を建てて30年
  ~北方型住宅のリアル~
(株)芦野組芦野代表に北方型住宅につい
てインタビューしました。
北方型住宅2020を自社の最低基準に設
けていること、外皮平均熱貫流率UA値や相
当隙間面積C値といった性能値を契約書に
明記するなど、先進的な取り組みについて
お話いただきました。


 ◆動画概要◆**********************
 0:25 設計時に意識していることについて
 4:13 最近の社会状況を踏まえたプランの変化について
 5:32 お客様とのコミュニケーションの変化について
 6:39 断熱・気密に対する考え方について
 9:06 最低限のスペックは北方型住宅2020?
 10:37 なぜ最低基準を設けているのですか?
 11:28 断熱・気密の施工技術はどこで学んだのですか?
 13:39 使用する建材・建具に対するこだわり
 18:54 その他、設計時に意識しているポイントは?
 23:29 建築家・設計事務所とのコラボの目的は?
 26:38 北方型住宅に取り組む理由
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◇新型コロナウィルス感染拡大防止の取り組みについて

きた住まいるサポートシステム

 当センターでは、きた住まいるサポートシステムによる住宅履歴情報の保管業務を北海道から指定を受け行っております。
 住宅を良好な資産として長期的に維持管理していくために設計や施工など家づくりに関する住宅の履歴情報を保管し、その情報は将来のリフォームや住み替えをするときに活用することができます。

  きた住まいるサポートシステムはこちらから

きた住まいるサポートシステムによる保管の5つのメリット

 ①保管期間は30年の長期保管(保管手数料27,500円(税込み))
 ②長期優良住宅の住宅情報記録に対応
 ③住宅ラベリングシートが作成でき住宅性能や特長を見える化で確認でき安心
 ④保管された情報はいつでも閲覧でき、将来のリフォームや住み替えをする際に活用可能
 ⑤住まいの記録が第三者機関((一財)北海道建築指導センター)に保管されるから安心
  (※きた住まいるサポートシステムは新築住宅、既存住宅を問わず住宅の履歴情報を保管できます。)


 詳細は こちらのチラシを参照


 保管申請は こちらの保管規約を参照


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