きた住まいる推進事業

業務のご案内

北海道では、道民の皆様が良質な住宅を安心して取得・維持・保全できる住宅づくりの仕組みとして「きた住まいる」の制度を作りました。
当センターでは、きた住まいる推進事業として、講習会や現地セミナーの開催などにより、工務店等の技術力向上の支援を行っています。
なお、これまでの「北方型住宅」は「きた住まいる」に包括されています。

「きた住まいる」の制度については、きた住まいるランドを参照

技術講習会の開催

断熱・気密化工法等の新しい技術普及のため地方工務店の技術者を対象に技術講習会を行っています 。
工務店などのグループで20人程度の研修会などにも要請により講師を派遣しますのでお問い合わせください。
(講習会・現場指導の経費はセンターが負担します)


平成29年度 きた住まいる技術講習会

 今年度は、平成30年1月から、道内7会場で講習会の開催を予定しています。
 詳細につきましては、決まり次第掲載します。

現地指導セミナーの開催

工事中の住宅現場において断熱・気密化工法や耐震 に配慮した補強金具の施工上の留意点などを指導します。また、気密の精度を確認する気密測定の実演を行います。 工務店のグループ研修にも対応します。



平成29年度 きた住まいる現場見学セミナー

開催日 時間 開催地 セミナー内容 申込書
平成29年
12月12日
(火)
10:00

12:00
函館市内 北海道がおススメする
「きた住まいる」による
家づくり現場において
設計から施工までの
留意点やコストなど
について
PDF
12月20日
(水)
10:00

12:00
稚内市内
平成30年
3月予定
未定 南幌町内
みどり野きた住まいるヴィレッジ
http://www.kita-smile.jp/kitasmilevillage

きた住まいるサポートシステム

 当センターでは、きた住まいるサポートシステムによる住宅履歴情報の保管業務を北海道から指定を受け行っております。
 住宅を良好な資産として長期的に維持管理していくために設計や施工など家づくりに関する住宅の履歴情報を保管し、その情報は将来のリフォームや住み替えをするときに活用することができます。

 きた住まいるサポートシステムはこちらから

きた住まいるサポートシステムによる保管の5つのメリット

 ①保管期間は30年の長期保管(保管手数料27,000円(税込み))
 ②長期優良住宅の住宅情報記録に対応
 ③住宅ラベリングシートが作成でき住宅性能や特長を見える化で確認でき安心
 ④保管された情報はいつでも閲覧でき、将来のリフォームや住み替えをする際に活用可能
 ⑤住まいの記録が第三者機関((一財)北海道建築指導センター)に保管されるから安心
  (※きた住まいるサポートシステムは新築住宅、既存住宅を問わず住宅の履歴情報を保管できます。)


 詳細はこちらのチラシを参照


 保管申請はこちらの保管規約を参照


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